⚠️ ウォッチに無料アプリが1つ必要です
Ticker Focus は、無料アプリ Ticker Data から仮想通貨(暗号資産)の価格を受け取ります。アカウントも広告もありません。まず、そのアプリを「ウォッチ」にインストールしてください。
ウォッチの Play Store ›「Ticker Data」を検索 › インストール
理由:Wear OS 5 以降のウォッチフェイスは Watch Face Format で作られており、この形式にはコードがなく、ネットワーク通信もできません。どの開発者のものであっても、自分で価格を取りに行くウォッチフェイスは存在しません。Ticker Data は、標準的な Wear OS のウォッチフェイスの追加機能(コンプリケーション)としてチャートを渡します。ウォッチフェイスが歩数や天気を受け取るのと同じ仕組みです。
Ticker Focus はウォッチフェイス、価格を取ってくるのは Ticker Data。両方がウォッチに入って初めて数字が出ます。
₿ チャートがウォッチフェイスそのものです
直近24時間が、時刻の後ろで画面を端から端まで埋めます。小さな枠に収まったミニチャートではなく、タップせずに一目で分かる「その日の形」です。線は直近24時間の実際の価格で描かれ、右端がいちばん新しい値です。
● 価格は下の縁に沿って大きく太く、枠なしで
● その下に24時間の変動率、上がれば緑、下がれば赤 — 符号も必ず付きます
● 12銘柄は専用のシンボルを透かしで、残る24銘柄はティッカーの文字で
● 時刻・日付・電池は、絵と重ならない位置に置いています
🪙 36銘柄
12銘柄は追加機能の選択画面に銘柄名で並び、ウォッチフェイス上にも専用のシンボルが出ます:Bitcoin、Ethereum、BNB、XRP、Solana、TRON、Dogecoin、Cardano、Chainlink、Avalanche、Polkadot、Polygon。残る24銘柄 — Litecoin、Toncoin、Uniswap、Stellar、Aptos、Sui など — は Ticker Data の中で選び、ティッカーの文字で表示されます。
銘柄を変えるのにアプリを入れ直す必要はありません。追加機能を選び直すだけです。どの銘柄でも、チャート・価格・変動率の3つがそろって表示されます。
🎨 あなたに合わせて
● 「カスタマイズ」で選べる時計の色が5種類 — White, Amber, Ice, Mint, Rose(ウォッチフェイス側の設定名は英語のままです)
● 12時間制/24時間制、AM/PM 付き
● 価格の色は既定で相場に従います。上がれば緑、下がれば赤。白一色に固定することもでき、その設定はウォッチフェイスではなく Ticker Data アプリの中にあります
● 常時表示:時刻は残り、画面が暗くなるとチャートは隠れます。Wear OS の常時表示の電力枠に収めるためです
● 広告なし、サブスクリプションなし、アプリ内購入なし — 一度の購入だけです
⏱️ 更新間隔 — 買う前にお読みください
Wear OS は電池を守るため、ウォッチフェイスが更新できる頻度を制限しています。Ticker Data の更新は15分ごと、ウォッチフェイスがより新しいデータを求めた場合でも5分に1回までです。15分と5分は Wear OS 側の上限で、これより速くする方法はありません。ですから手首の数字は相場より数分遅れることがあります。ウォッチフェイスをタップすると Ticker Data が開き、見ているあいだは1秒ごとに更新されます。
Wear OS 5+ で、電池を削らずに1秒ごとに価格を更新できるウォッチフェイスはありません。説明文に何と書いてあってもです。
📱 対応端末 — 先に確認してください
Wear OS 5 以上(API 34 以上)のみ:One UI 6 Watch に更新した Galaxy Watch 4・5・6、Galaxy Watch 7・8・Ultra、Pixel Watch 1〜4。Galaxy Watch6 で動作確認済みです。
One UI 6 Watch に更新していない Galaxy Watch 4・5・6 では、まだ表示されません。
Wear OS 4 以前では、このウォッチフェイスは一覧にも出ません。買う前に、ウォッチの設定でソフトウェアのバージョンを確認してください。
Watch Face Format で作りました。2026年1月の Google の変更以降に動かなくなった仮想通貨ウォッチフェイスの代わりです。
ウォッチフェイスの設定名とアプリの表示は英語です。画面に出るのはほとんどが銘柄記号と数字なので、日本語でなくても読めます。
📌 インストール手順
1. ここで購入し、「ウォッチ」の Play Store からインストールします。または Play で他のデバイスにインストールする項目を開き、ウォッチを選びます。
2. ウォッチに「Ticker Data」(無料)も同じ方法でインストールします。
3. ウォッチフェイスを長押しし、Ticker Focus まで送って選びます。ビットコインのチャートですぐに表示されます。
4. ほかの銘柄にするときは、もう一度長押しし、「カスタマイズ」(Pixel Watch では「編集」)をタップ。ウォッチフェイスをタップして追加機能の選択画面から選びます。
5. ほかの銘柄は「More coins · pick in app」を選び、「カスタマイズ」を出てから、ウォッチフェイスをタップして銘柄を選びます。この一覧の名前は英語のままです。
一度選べば、その設定はそのまま残ります。
表示されないときは、購入から5〜15分ほど待ち、ウォッチ自身の Play Store からインストールしてください。Play が再度支払いを求めても、二重に請求されることはありません。同期の遅れです。
ℹ️ 細かい注意
価格は情報提供のみを目的としています。投資助言ではなく、表示されるどの数値についても正確性を保証するものではありません。このウォッチフェイスが何かを売買したり、預かったり、送ったりすることはありません。
購入は Google Play で一度きりで、そのあとの課金はありません。
アカウントなし、追跡なし、個人に関するものは何も集めません。このウォッチフェイスにはコードが一切なく、ネットワーク接続も一切行いません。Ticker Data が公開されている市場の API から値を取得するため、それらのサービスにはリクエストが見えます。あなたが見ている銘柄と、ネットワークアドレスが伝わります。どの価格アプリでも同じことです。それ以外にウォッチから出るものはありません。
✉️ サポート
ご不明な点があるとき、または何かが正しく動かないときは、contact@basilbase.com までご連絡ください。
仮想通貨の24時間チャートがウォッチフェイス全体に。Wear OS 5+。無料アプリ Ticker Data が必要です。